2008年03月15日

脂性と乾燥肌乾燥性の脂性肌

脂性肌の人は、一般的に額や鼻にかけては皮脂分泌が多く、逆に目元や口元は乾燥しているという混合肌の人が多いようです。
脂性はまた、お肌の乾燥が原因のひとつともいわれています。
脂性肌乾燥肌は正反対の症状と思われがちですが、体の部位によって脂性肌のところと乾燥肌のところがある混合の人がいます。
そして、の乾燥そのものが原因となって皮脂が過剰に分泌されている乾燥性の脂性肌の人も少なくありません。
お肌が乾燥すると水分の蒸発を防ごうとして、皮脂の分泌が多くなってしまうので、肌の保湿が大切になります。
肌の皮脂を落そうと無理なクレンジングやゴシゴシ洗いをしては、余計にお肌が乾燥してしまい、かえって皮脂を活発化させます。
ニックネーム やっち at 16:09 | TrackBack(3) | 脂性肌 脂性と乾燥肌乾燥性の脂性肌

2008年03月14日

ゴシゴシ洗いは厳禁

強い力で汚れを落そうとするのではなく、泡によって皮脂や汚れを浮かせて落すようにしましょう。
脂性肌に限らず、肌の健康を保つための正しい洗顔の基本は、ゴシゴシこすらず、洗顔料をよく泡立てて優しく丁寧に洗うことです。
皮膚を強く擦ったりタオルで摩擦してしまうと、肌表面の角質が予定以上にたくさん剥がれてしまうのです。
肌を保護している角質が必要以上に剥がれすぎると、ターンオーバーの周期が乱れて角質層が未熟なまま角化(肌が硬く厚くなること)していきます。すると、バリアー機能も弱くなり、保湿力も低くなります。それを補おうとますます肌は皮脂を活発化させて肌を守ろうとしてしまいます。
そしてまた肌がベタつくのでゴシゴシ洗ってしまい肌を傷つけるのです。肌に残った皮脂は時間が経つと酸化し、過酸化脂質に変わり、肌あれや老化のもとになりますので皮脂はしっかりと落とすべきですが、強い力でゴシゴシとこすることは厳禁です。
洗顔の前に蒸しタオルで1分ほど顔面を覆い、毛穴を開かせて汚れや皮脂を落しやすくするのも良いでしょう。
洗顔はぬるま湯で、せっけんをよく泡立てて卵を割らない程度の力で洗いましょう。
タオルは清潔なものを使い、上から押さえるように優しく水分を吸収させましょう。
ニックネーム やっち at 07:21 | TrackBack(0) | 脂性肌 ゴシゴシ洗いは厳禁
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